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ホームページついに開設!!

私の主催するビリーブメント・カウンセリング・センターは、名称を新たにしグリーフ・カウンセリング・センター(Grief Counseling Center–GCC)として、この度ホームページを立ち上げましたのでぜひご覧になって下さい。ご意見、ご感想をお聞かせいただけるとうれしいです。

アクセスは:http://www.gcctokyo.com です。

現在、GCCでは2月中旬にスタート予定の「グリーフ・グループ・カウンセリング」への参加者を募集中です。皆様の周囲でお身内や大切な方を亡くされてグリーフを抱えている方がいらっしゃいましたら、お薦めしてみていただけますか?

今年はブログを頻繁にアップデートする決心をしました。(三日坊主にならないように心して!)

1月は予想外の[遠来の客」の万来!席が暖まる暇がありませんでした。ちなみにある1週間のできごと。

昔ブランドの仕事をしていた時にボスだったビットリオ(元ボッテガ・ヴェネタのオーナー)が新しいビジネスで来日。「Yoshiko、ランチでも一緒にどう?」「ニュービジネスの近況報告をしたいから」と突然の電話。(旧知の遠来の客の誘い、無下には断われません!)

大阪の友人でハンドバックのデザイナー兼会社社長さん「今、展示会で東京に来てるンヨー。会える?」と連絡あり。(去年大阪で会議があった時、泊めてもらったし私の訳書もPRしてくれた。。。ほっとけない!)

京都のホスピスのお医者様から「今日は学会があって東京に来ています。夕方5時には終わるのでその後で、先日依頼した講演の打合せできますか?」(サプライズ!でもこの機会は逃せません!)

そうそう、もう一人京都から、生命倫理学の研究者で友人のカール・ベッカーさんも上京。彼は慶応医大「スピリチュアル研究会」で講演をしました。ベッカーさんに挨拶をするために出席することにしました。

はからずも、共通の知人で死生学の権威、故ジャック・モーガン先生の話題になりました。

とこんな調子で私は飛び出して行きます。内心「あの原稿も、この報告書も、講座の準備もやらなければ」と焦りながら。時間的にはフレックスで仕事をしているので(カウンセリングの日以外)先方の時間にあわせる事は比較的できるのですが、その後時間の帳尻合わせでねじり鉢巻になるのです。

しかし、孔子曰く「友、遠方より来たり。又楽しからずや」 アポなし、突然、偶然の再会や出会いは贅沢な喜びに思えるこの頃です。「人との出会いを大切に」今年のモットーです。
剛子


by yoshikos11 | 2007-01-26 12:30 | Comments(0)