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無線LAN・お騒がせしました!

 最後にブログを書いて以降、プロバイダーの訪問サービスを再度受けて、ルーターをMAC EXTREME と交換し、全て再設定し直してもらった結果、どうやら私の悩みーーインターネットが不安定・できたり、できなかったりーーは、ひとまず解消しました。
 あえて「ひとまず」と言っておきます。10日以上にわたり、あれこれ疑い、ああでもない、こうでもないと悩んだせいでしょうか、一挙に手放しで喜べない、疑心暗鬼になってしまった自分がいます。

 今回、この問題浮上で、相談した相手(数名いるのですが)の一人は、アメリカ在住の娘なのですが、彼女はサンフランシスコに在住で、私と同じトラブルと散々、闘って来たことが分りました。なんと無線用ルーターを3~4回、買い替え、どれも不調なので、ようやくMAC EXTREME に落ちついて、やっと問題が解消したそうです。
 彼女が居住するマンションの建物には、シリコン・バレーに勤めているハイテクオタクが多く住んでいるとのこと、恐らく、近隣の住人が皆,無線を競って使用していて、所有しているルーターの感度なのか、品質なのかの、ルーター合戦になっていたらしいというのです。それで『MAC EXTREME}』に軍配が上がったとか??

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by yoshikos11 | 2012-02-19 15:20 | Comments(0)

無線LANの干渉トラブル

 前回、引越後に光フレッツ利用で、無線がうまくキャッチできなくて、私のインターネットが極めて不安定で困っていると書きました。その後、プロバイダーの訪問サービスを受けて(料金はばかにならず、参っていますが!)その結果、接続、設定は全て正しくなされていることが確認でき、インターネットの不具合については、唯一考えられる要因として、使用中の無線ルーターが不適切という指摘を受けました。
 少々、周囲に騒ぎ立てた事と、このブログで書いたことで、色々な方々より貴重な情報をいただきました。来訪したテクニシャンの見解と、各方面から入手した情報を検討し、ルーターを買い替えることにしました。(MAC EXTREMEという製品を買う事に。。もっと安価なルーターもあるのですが、この際、一気に問題解決したいので、自分のPCとの相性、性能を優先することにします)

 明日、ルーターを交換するために、再度、訪問サービスを受け(更なる出費、う〜ん、引越貧乏とは良く言ったものですね)再設置、再接続を行ないますが、どうかこれで、無線のトラブルから解放されるように祈る気持です。これでダメなら、無線利用、諦めます。

 このところ、グリーフとは関係ない話ばかり書いていると思われそうですが、実は、引越にまつわる苦労話を誰かに聞いてもらうことで、実に、気持が支えられるということ、身をもって経験しました。「誰かに語る」ことの有効性は、ナラティブ・セラピーの授業でいつも強調している点です。

 もっとも、インターネットのトラブルなんて「生死にかかわる出来事でもないでしょう」と批判されてしまいそうですが、ハリス先生のいう「普通、期待して良いはずのものが、自分にはかなえられないのも、目に見えない喪失です」と言われたこと。。分った気がします。

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by yoshikos11 | 2012-02-16 13:24 | Comments(0)

引越とインターネット

 引越により,新規にNTTの「フレッツ光」に加入しましたが、どうも無線をうまくキャッチできません。いま、このブログを書きながら、果たして継続して、インターネットが使えるのかどうか、5分後にはキレてしまうのではないか、などなど、不安ながらに急いで執筆中です。

 インターネットやメールが全くできないのならば、設定方法、付属機器、パソコン本体に何か問題があると推測できるのですが、出来たりできなかったり、要するに信頼できない悩みです。昨日は、OCNサービス(NTT系列のプロバイダー)のテクニカルサービスの方々(総勢、5名)と電話で相談し、電話による指導で、上記の事柄を全てチェック。いずれも問題ないことが判明しました。

 パソコンは、つい1週間まえまで、旧宅で順調に使えていたし、オフィスでも無線で(一昨日)問題なく使えていたので、急に、パソコンが不具合を生じたとは考えにくいです。(購入してまだ半年のノートパソコンです)
 
 夜、家族に「仕事をするはずが、インターネットトラブルで、3~4時間テクニカルサービスの人と話すことになり、すっかり予定が狂っちゃった」と愚痴ったところ、「だったら、LANでやればいいじゃない」と言われてしまいました。そう言う問題じゃないのですね。こうなったら、意地でも無線を確保したいのです。でなければ、何のためのフレッツ光か?ってことになりますから。

 さっき、引越はストレス度、ナンバー2と言いましたが、私にとっては、引越作業のうち、「インターネットの引越」が最もストレスをもたらしていますね。どなたか、フレッツ光でトラブった方がいらっしゃったら、解消方法教えていただけないでしょうか?

PS: さて、ブログを送信しようとしたら、10分前に使用出来たインターネットが使えないことが判明。くやしいけれど、LAN使用にて、投稿します。
by yoshikos11 | 2012-02-12 13:05 | Comments(0)

引越 (1)

 f0101220_12204816.jpg引越は、ストレス度の測定基準から見ると、「伴侶との死別」に続いて、第2番目に高いとされています。3月、4月は転勤や入学の時期、引越をする人も多いので、セルフケアに気をつけることを薦めたいです。
 かくいう私も、2月3日の節分に引っ越しました。確かに、ストレスフルであることは間違いないですね。お正月開け早々から、仕事の合間に少しずつ荷造りを始め、最後の1週間くらいは段ボールと毎日格闘し、親指の付け根が腱鞘炎になってしまいました。(年のせいだよ、と言われるかもしれませんが。。)
 しかし、日頃肉体労働はおろか、家事も必要最小限度しかやらず、パソコンの前に座っていることが圧倒的に多い私は、引越でいやでも動き廻ることになり、おかげで体調がアップした気がします。もちろん、引越に不随してやらねばならないことが山ほどあって(区役所、郵便局、銀行、電話局、住所変更通知、ETC)何から手を付けて良いやら、オロオロ、イライラする時が続いていました。

 まだまだ落ち着いたとは言えませんが,(特に、フレッツ光ファイバーが不安定、インターネットがうまく作動しないなど)それでも、好きな額をかけたり、窓の側に立ちはだかる、樹齢100年?の大木を眺める気持になったのは、気持的に新居に馴染み始めたのかもしれません。

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by yoshikos11 | 2012-02-12 12:40 | Comments(0)

子どものグリーフケア・専門家来日

 IWGのお仲間で、子どものためのグリーフケアの専門家、ダナ・シャーマン先生が来日されました。歓迎の意を表したいと思い、今夜は、そのワークショップに参加して来ました。ダナ先生は、米国オレゴン州にあるダギー・センターの所長さんですが、この施設には、死別体験をした子どもたちや、親たちが、各地から訪れ、サポート・グループに参加します。米国で高い評価を得ているセンターです。
 ダナ先生の来日は、今回、3度目でしょうか。昨年、震災後の東北地方でも、講演をされました。今回も、訪日後、真っ先に被災地、気仙沼と陸前高田を3日間訪れ、昨夜は東京での初日でした。今,日本がたいへん必要としている指導者・臨床家です。タイトスケジュールにも関わらず、お元気そうでうれしく思いました。
 ダナ先生の講義は、ダギ―・センターでの20年にわたる臨床経験に基づいた、たいへん説得性のあるものでした。もの静かで,落ち着いた語り口。聴衆のどんな質問にも、自信を持って返答している様子が印象深かったです。

 私自身、GCCの講座を中心に、他所でもグリーフ学を講義していますが、時には、聞く側になることは、自己反省の機会になり、生徒体験は新鮮な感覚で、自分にとってはリクリエーションです。日頃、私が教えている事柄を、ダナ先生の講義によって再確認し、「これで良いのだ」とあらためて確信するという場面も多々ありました。

 「グリーフは、数週間とか数ヶ月のプロジェクトなんかではない、生涯のプロジェクトです。なぜなら、死別喪失によって、あなたは永遠に変えられてしまうから。。」と言われたことーー私が常に授業で話していることなのですがーーダナ先生にそう言われて、勇気百倍です。

 ところで、GCCの受講生が、ダナ先生のワークショップに8名も来ていました。GCCの人たち、本当に勉強熱心ですね!!感心させられました。ワークショップのあと、皆さんと図らずもお茶をして、分かち合いで盛り上がりました。
 ダナ先生の2時間に及ぶ講義を聞いて、「GCCで学んだことを復習した感じ。ほぼ知っていることばかりだった」という彼らのコメントを聞いて、「ああ,良かった。大切なことは,間違いなく教えているんだ」と安堵しました。

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by yoshikos11 | 2012-02-11 01:47 | Comments(0)