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FILOLI (サンフランシスコのガーデンパーク)2

私の拙文の代わりにFILOLIの花を楽しんでください!
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by yoshikos11 | 2012-05-26 10:58 | Comments(0)

FILOLI (サンフランシスコのガーデンパーク)

私の拙文の代わりに、今日は、FILOLIの花々で、このページに行く付いた方々、目を楽しませてください。
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by yoshikos11 | 2012-05-26 10:55 | Comments(0)

GCC ・上級編、基礎篇、冬学期終了

 f0101220_1045043.jpgGCCグリーフ・カウンセラー養成講座は、上級(1月スタート)、基礎(2月スタート)、双方とも今週をもって今期は完了しました。受講生さんたちは、皆さん社会人。お仕事の傍ら、本当に熱心に参加してくださり、大多数が規定の単位を満たして、進級資格を取得されました。

 上級については、筆記試験の採点がこれからですが、恐らく、全員合格であると期待しています!
主催者であり、講師でもある私は、受講生に支えられて、過去、4年間続けられたのだと、改めて感謝の気持が募ります。手前味噌ではありますが、「とても内容の濃い、充実した講座」という評価をいただいており、今後は、より一層、プログラムの内容の向上に励みたいと思っています。

 この週末は、訳本の最終校正、「訳者あとがき」執筆の役割を担っており、休日返上で仕事です。ブログももっと書きたいのですが、訳本の締め切りが気になるので、この辺で。代わりに、ここしばらくは、ゴールデンウィークに行ったサンフランシスコ、そこで訪れたガーデンパーク(FILOLIといいます)、の花々の写真を文章の代わりに掲載させていただきます。

GCCについては:http://www.gcctokyo.com ご参照下さい
 
by yoshikos11 | 2012-05-26 10:48 | Comments(0)

ハープセラピー・研修会

 f0101220_1310280.jpg昨日は、日本ハープ・セラピー協会の合同研修にて、3時間半にわたり、「新しいグリーフ学のすすめ:悲しみに言葉を、喪失に意味を求めて」という演題でレクチャをさせていただきました。
 ハープ・セラピー(音楽療法)とは、本協会の主催者、S先生によると:患者さんのベッドサイドで、その方の呼吸や身体の動きにあわせて、その時の状態にふさわしい音楽を“処方”しながら即興でハープを奏でる活動。ホスピス・緩和ケアの患者さんに最適、ということです。
 ちなみに、S先生によると、ハープ・セラピーは、死別の悲しみや様々な心の傷みにも働きかけるということです。私は、「トラウマケア」にも効果的ではないかと思っています。
 昨日のセミナーでは、ハープ・セラピストの方々が一同に会して、たいへん熱心に私の話を聞いて下さいました。レクチャの内容は、末期医療の場で活躍している皆さんの関心に合わせて(少なくとも合わせたつもりですが!)ホスピス医療の理念、死生学概論を導入し、私が専門とする「グリーフ学、ナラティブ・アプローチ、トラウマケア(災害死との関連」などにフォーカスしました。
 盛りたくさんで、3時間半、間で5分の休憩を入れただけ、一気にお話したのですが、皆さん、阿吽の呼吸で付いて来て下さいました。『3時間半も経ったと思えない、もっと聞きたい』というコメントをいただき、講師として安堵しました。

私のサイトもよろしく:http://www.gcctokyo.com
 
by YOSHIKOS11 | 2012-05-20 13:12 | Comments(0)

3月と4月活動報告

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(写真左、鵜住居保育園にて)
なんと2ヶ月以上も、ブログを書けませんでした。2月に引越をして以降、まだ書斎も片付かないうちに、次々と仕事や、家族のイベントも様々あって、時間の過ぎるのさえも、忘れていた感があります。

時間をリバースしてみると、3月&4月、GCCでは、入門、基礎、上級のコースの講義、その合間に、個別カウンセリング、そして、外での講演、被災地支援、翻訳本の校正などに従事していました。

記念すべき3月11日には、日本融合医療研究会にて一日ワークショップの依頼を受け、代替医療の関係者の方々対象に、4時間ほど講義と演習を行ないました。(主催者のI 先生のご縁で、初めてFM放送で対談をし、グリーフケアについて話しました。(それは2月の下旬!)

4月14日および先週5月12日には、Child Life Specialist (米国の資格保持者)の方々に依頼を受け、一日ワークショップを担当しました。CLSとは、小児病棟で病気の子どもたちのお相手をする専門職です。全国の病院で活躍している彼女たちから、講師である私は,色々学ばせてもらいました。

4月18日及び19日には、岩手県訪問、釜石市、鵜住居保育園(仮設)へ訪問、再建のための寄付金贈呈、陸前高田市の医療施設にて、職員の方々対象にグリーフカウンセリングを実施させてもらいました。今回はGCC認定グリーフカウンセラー3名も同行、一丸となって、大震災のサバイバーの方々に寄り添い、たいへんな苦しみのほんの一旦を、共に担わせていただきました。

そして、明日は、音楽療法家の方々(ハーピスト)の研修会にて、一日ワークショップを努める予定なので、そろそろ休むことにします。

続きは必ず明日書くことにします!!
by yoshikos11 | 2012-05-19 01:55 | Comments(0)