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カナダ・ビクトリア島で国際会議(1)

f0101220_1141528.jpg(ビクトリア島の朝、静かな水面に日が昇る)IWG(International Work Group on Death, Dying & Bereavement)は、18ヶ月に一回、世界の5大陸を巡って開催されます。今年は、カナダのバンクーバーから小型機で20分でアクセスできるビクトリア島で、世界中の死生学&グリーフ学の研究家が一堂に会しました。

 4月末、カナダの雪解けはまだこれからという時期に、ここビクトリアは、カナダで唯一、温暖の土地で、避寒地として、観光地としても有名です。海好き人間の私は、こんな恵まれた場所での学会に、張り切って参加しました。

 しかしIWGは極めて忙しい。ゆっくり海の景色を眺めていられるのは、早朝に限ります。7時から「瞑想」と「エクササイズ」で始まり、朝食もそこそこに、9時からは「分化会」がジャスト・スタート。開催中、同じメンバーが通算、9回、午前・午後と顔を合わせて、それぞれのグループが掲げるテーマについて、討議を重ねます。(その間に全体会があり、ゲストスピーカーの講演を聞きます)

 私は、「トラウマ的死別とケア」についての分化会に参加しました。その内容は次回に、、、

GCCのサイトもよろしく:http://www.gcctokyo.com

 
by yoshikos11 | 2013-08-25 11:33 | Comments(0)

2013年、初夏&夏をふりかえり!

f0101220_1241590.jpg(写真、カナダ・ビクトリア島にて、IWG 国際死生学・ビリーブメント学大会に参加して)

 初夏にはカナダで6週間滞在、上記写真キャプションにある学会参加に始まりその後カナダの大学(母校)にて、トラウマ・グリーフケア講座聴講および調査研究に没頭していました。

 その後、日本に帰国し、6月&7月はGCCとその他の教育機関にて、講座やセミナーを指導、また、岩手被災地にも訪問し、日々、多忙に過ごていました。

 この間、心と身体を常に忙しく機動させていたことになります。
 なので、7月末から8月初めには、アメリカ(カリフォルニア)にて夏期休暇を取りました。
 
 長らくご無沙汰したブログ、この4ヶ月をふりかえり、色んなことがありましたが、少しづつ経験を書きたいと思います。

 GCCのサイトもよろしく:http://www.gcctokyo.com
by yoshikos11 | 2013-08-22 13:04 | Comments(0)