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年末のご挨拶

年の瀬を迎え、この一年間GCCをお引き立て下さった皆様に感謝申し上げます。
また、私たちが少しでも支援を必要としている方々へお役に立てたとしたら、この上ない喜びと感じております。f0101220_14395377.jpg秋学期、私は年中無休で活動していたので、少し早目の冬休みをいただき、カリフォルニア在住の娘の一家を訪問しました。アメリカのクリスマスを楽しみました。f0101220_14391997.jpgクリスマスの日は快晴でポカポカ暖かい一日でした。美しいイルミネーションを競っている家並み。下右は近所の教会でクリスマス・マスに参加。
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by yoshikos11 | 2014-12-27 14:49 | Comments(0)

学期末とクリスマス

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 気づけば今年もクリスマス・シーズン!早いものでGCCの秋学期も今週をもって第10期上級講座(全12回)第18期基礎講座(全15回)を無事に終えることができました。
 受講生の皆さま、雨の日も風の日も、お仕事で多忙なときもよく頑張ってご参加くださいました。講師として主催者として心からお礼を申し上げます。グリーフ・カウンセリングの基礎知識、実践の訓練が積めたこと、うれしく思います。グリーフケアの分野で今後とも皆さまと力を合わせてその普及と実践に励んでいきたいと思っています。

 2007年に始めた基礎講座が18期まで続いたこと、さらにその上の上級講座(認定グリーフ・カウンセラー志望の方々対象)が10期まで達成できたことを、感慨深く思います。これまで熱心について来て下さった受講生さんたち、そして応援して下さった講師の先生たち、また援護の役目を担って下さった歴代のGCCコーディネータさんたち、皆さまに感謝しております。

 そして今日はこれから第34回「入門講座」が開催されます。年末の多忙時に多数の受講生をお迎えする予定で頼もしい限りです!

 来年からは、GCC認定資格を取得したカウンセラーさんたちの更なる質的向上を目指して、より実践に則して、更なる専門性訴求のコースを始めたいと思っていますので、今後ともよろしくご協力お願い致します。
 上級およびトレーニング・コースの開催も決まり次第、追ってポストします。
Happy Christmas!!


私のサイトもよろしく:
http://www.gcctokyo.com
by yoshikos11 | 2014-12-13 08:20 | Comments(2)

年の瀬・クリスマスカード

 毎年クリスマスカードを海外向けを含めて数十部送りますが、カードはネットでアメリカの会社に注文します。品揃えが極めて豊富な上、バルク買いすると一点ものを買うよりもずっと安上がりなのです。
 今日は封筒に貼る自分のネームラベル(氏名・住所入りシール)を文具店・イトー屋の渋谷店で注文しました。私はこの店を良く利用します。海外向けの手みやげやギフトに、日本の文具は優れもので喜ばれるからです。店にはただ眺めているだけでも楽しいものが沢山あります。今日もついでにクリスマス・ギフトを色々買いました。

 そんなお気に入りのイトー屋で、実は今日、がっかりする経験をしました。対応した若い女性の販売員は新人なのか、慣れないバイトなのか、何を聞いても要領を得ず、他の客に接客中のベテランらしき店員に一々相談する始末です。待たされること4~5分、「お待たせしました」の言葉もない。
「納期はいつ?シーズンものだから納期大事なのよね!」「分からない?だったら分かり次第連絡下さいな!」と私。しかし相手は分かったのか分からないのか常に無表情・無反応。とうとう「大事なことは直ぐメモ書きしたらどうなんですか!」と迫ったところ、ようやく注文書へ言われたるままに書いていた。

 さて帰宅するやイトー屋から携帯に電話が入りました。嫌な予感が!男性の声で「ご注文いただいたネームラベルですが、せっかくお書きいただいたお客様のお名前・ご住所(ローマ字で記載)の用紙を、担当したものがうっかりシュレッダーにかけてしまいました。申し訳ありませんが、もう一度口頭で教えていただけませんか?」と。
「ええっ!天下のイトー屋さんとしたことが、なんとズサンな、信じられません!」と思わず叫んだ私でしたが、ふとあの能面のような販売員の顔が思い浮かび、「やっぱりだ!」と妙に納得もし、反面、私の中にあった老舗への信頼感が、ガラガラと、崩れ落ちる気配がしました。
by yoshikos11 | 2014-12-08 04:16 | Comments(6)

陸前高田にカフェ・オープン!


f0101220_2192310.jpg建造物の98%が壊滅した陸前高田、未だ荒涼とした荒れ野ですが、そこにぽっこりとカフェが一軒オープンしました。名前も「プネウマ」(ギリシャ語で息・風)、一息つけるまさに砂漠の中のオアシスです。自然の木肌を生かした室内、木の香りとコーヒーの香りが朝の空気に漂います。オーナーさんも建築家も地元出身、「被災地に憩いの場所を提供したい」とずっと思っていたそうです。今回採算を度外視しての出店とか。居心地が良いので座り込み、地元の方々とお話が弾みました。個室もあるので、ゆくゆくこの場所でサポート・グループ(当地ではオチャッコの会と呼ぶ?)が出来ればと思いました。カフェ・プネウマが別れ別れになった街の方々を繋ぐ拠点になることでしょう。

写真下、山を切り崩しては土をダンプで運搬、盛り土、地固めをくり返し出来た「カサアゲ地」はまるでピラミッドのよう。さらにコンクリートで表面を固める?気の遠くなるような作業(と予算)と見えますが、石の上にも3年、着実に何か進展が見られます。写真のピラミッドの上には「高田高校」の校舎が建てられるとのこと。f0101220_2192199.jpg
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by yoshikos11 | 2014-12-07 03:08 | Comments(4)

被災地・大船渡&陸前高田


f0101220_1305514.jpgf0101220_1303334.jpg11月23日、郡山から盛岡経由大船渡に到着。今年の夏オープンした『ホテル大船渡』に宿泊して、翌日24日の午後は、陸前高田へ震災以来9回目の訪問です。今回もGCCチームは、震災サバイバーの方々のカウンセリングを実施させていただきました。
午前中,陸前高田の友人、菅野さんの案内で大船渡市内でカトリック教会とカリタス・ジャパン大船渡支部を訪問。地元の方々を支援しておられるフィリピン人の神父様たち、カリタスの職員の方々からお話を伺いました。大船渡も街の半分は津波で浸水、未だ仮設住まいの方も少なくありません。地元の住民とすっかり馴染んで、隣人として支援をしていらっしゃる皆さんに敬服しました。

(写真上、平和な大船渡の海を背にホテル大船渡温泉の庭で筆者)




(写真右、お茶っこと尽きない語らいの後カリタスのシスター吉村と菅野さん)

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by yoshikos11 | 2014-12-06 01:52 | Comments(2)

国際力動的心理療法・第20回大会(郡山)


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11月21~23日の3日間、郡山市で開催された『国際力動的心理療法研究会』(理事長・小谷英文博士)へ参加してきました。50名程の参加者に対してキラ星のような心理療法の専門家『レジェンドたち』数名が指導にあたるというきわめて贅沢で充実感溢れる学習と訓練の場でした。
 本当に参加して「得した気分」の学会でした!

 講演会では、仙台と郡山に小谷先生肝いりで開設された3.11サバイバーのための「心理・教育臨床センター」のセラピストたちの報告は興味深いものでした。未だ災害の後遺症(PTSDなど)に苦しむ被災地の方々の心のケアに当たる彼らに絶大なるエールを送りたいです。

 研究会終了後、郡山から岩手の被災地(大船渡・陸前高田)へ向かいました。次のブログで。
写真上、会場風景、下、いつも激励して下さる大先生、小谷英文本会理事長と!
by yoshikos11 | 2014-12-01 03:44 | Comments(2)