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バレンタインデー

f0101220_16271468.jpg昨日2月14日はバレンタイン・デーでした。私は一日仕事。「日本ハープ・セラピー協会」(代表・神藤雅子氏)の研究会で、グリーフケアのワークショップをご指導しました。参加者は全員、ハープ奏者、そして病床で患者さんに寄り添い、ハープを即興演奏することによって、癒しを届けるという、特殊なセラピーの訓練生の方々でした。3時間半に亘る私の講義を熱心に聴いて下さいました。その後皆さまから、とても素敵なヴァレンタイン・チョコを頂戴しました。神戸の老舗ショコラティエ・モンロワールのチョコで、様々な楽器の型押しが美しい。ちゃんとハープもありました!心憎いおもてなしに感動でした。でもあまり美し過ぎて、食べるのはもったいない!
私のサイトもよろしく。
http://www.gcctokyo.com

by yoshikos11 | 2015-02-15 16:55 | Comments(2)

バリー・カーズイン先生 とのご縁

f0101220_1454027.jpg GCCでは毎年1〜2回、ゲストスピーカーを招いて、公開講座を開催しています。今年は3月にバリ―・カーズイン先生(米国医師、チベット仏教僧)をお招きします。演題は「避けられない苦しみに直面したときの幸せの智慧」です。(詳しくはGCCサイトへ:
http://www.gcctokyo.com )
 バリー先生との出会いについては、不思議なご縁を感じています。昨年6月に香港大学で開催された国際ビリーブメント学会でのことでした。3日間に亘って日替わりで著名な学者・臨床家・宗教家が登壇しての基調講演会、バリー先生はその一人でした。ちなみにロバート・ニーメヤー先生も登壇しました。
 バリー先生はチベット仏教の伝統的な教えに添って「死」を如何に理解するか、ひも解きました。死生学の真髄に迫る画期的なお話であり、また医師であり科学者でもある視点は説得性があり、大いに興味を引かれました。
 同日の午後に、私は分化会で『東日本大震災サバイバーのケア』について発表することになっていたので、自身のテーマを深める意味で、バリー先生の講演が大変参考になりました。そして数ある分化会の中で、なぜかバリー先生は私の発表を聞きに来て下さり、光栄に思ったものでした。
 終ってからご挨拶し、少しお話する機会がありましたが、すかさず日本での講演をお願いできないかお尋ねしたのでした。私自身が聴講して感動したバリー先生の講演を、ぜひGCCの生徒たちや、死生学・グリーフ学研究の日本のお仲間に、聞かせたいと思ったのです。
 そしてまるで道が開かれていたかのように、色々がとんとん拍子に進んで、初対面から僅か半年余、新年早々に、GCCワークショップ登壇を快諾していただけたのです。今や世界が注目する存在、世界中を飛び回っている講師なので、早くから計画してもこんなにうまく行かないのでは、と思うのです。
ご縁に感謝です。今から3月のイベントに期待が膨らみます。


 

 
by yoshikos11 | 2015-02-09 02:53 | Comments(4)