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母の命日によせて

f0101220_23425141.jpg8月23日は母の5年目の命日です。朝、教会のミサで、逝去者のための祈りの中で母のことを皆さんに祈っていただきました。
5年前のあの日も残暑が厳しかった。私自身大切な講演を終えた矢先に、母は倒れました。仕事に穴を開けないように待っていてくれたかのようでした。「子供孝行」の母らしい最後でした。私は娘として充分な「親孝行」ができなかったのに。
母は、第二次大戦の苦難と、戦後の激動を生き抜いてきました。いつか母の生涯を綴ろうと思いつつ5年、未だに実現していません。
「ごめんね。必ず死ぬまえにやるからね」と呟く私です。
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午後は、GCC認定グリーフ・カウンセラーたちと、講師(PAS心理教育研究所・所長・能幸夫先生)をお招きして勉強会を持ちました。有意義な学びもあり、良い命日が過ごせました。

私のサイトもよろしく:http://www.gcctokyo.com
(写真は、夏期休暇中に訪問したサグラダ・ファミリア(ガウディの構想による教会・バルセロナ市)
by yoshikos11 | 2015-08-24 03:06 | Comments(0)

残暑お見舞い申し上げます

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 7月下旬、GCCの認定グリーフ・カウンセラーの最終試験も終わり、評価も一段落した時期に、私は少し早い夏休みをいただき、娘が住む英国へ行ってきました。日中の気温が16~17℃、まさに避暑に行った感がありました。
 久々に娘一家(特に8歳の孫)に会うのが主目的でしたが、英国の自然に心を癒されました。(写真上)は湖水地方を訪ねたとき眺めた英国の典型的な田園風景です。こんな風景がどの街でも見られて。
 (写真下)は、かつて貴族の館だったTatton Parkで写したもの。塀際に、種々の花々やブッシュを取り混ぜて、さりげなく植え込んでいますが、自然を自然らしく見せるところが、English Garden の特徴のようです。
 自然と隣り合わせで暮らすことを好み、自然の良さを損なわず、かつ人間の智慧で自然をより美しく見せるコツを知っている、それがイギリス人でしょうか?

 一挙に気温33℃の日本へ帰国し、今、温度差と時差の双方と奮戦中です。
皆さんも、お盆開けの残暑にご自愛のほど。
私のサイトもよろしく:http://www.gcctokyo.com
by yoshikos11 | 2015-08-16 01:48 | Comments(4)