<   2015年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

初秋・スーパー・ムーン

f0101220_1934172.jpg
f0101220_1941111.jpg昨夜は中秋の名月、そして今宵はスーパー・ムーンというそうです。サイズがとにかく大っきいという意味?左上は東の空から昇り始めた6時ころ。
 30分もすると当たりは暗くなり、都会の夜空を煌煌と照らす月。(右写真)こちらは残念ながらサイズの大きさがキャッチできませんでした。仕事帰りの人々が一瞬足を止め、携帯のカメラでパチパチ写していました。
 それぞれが、月にどんな思いを寄せていたのでしょうか?

 私は明日、GCCでお招きする東北大学の谷山洋三先生の講演について、アレコレ想像してました。先生は、日本人のスピリチュアリティと、スピリチュアルケアについてお話下さる予定ですが、間違いなく日本人にとって自然がスピリチュアルな癒しになるなあと、スーパー・ムーンにそんなことを思っていました。

私のサイトもよろしく:http://www.gcctokyo.com
 
by yoshikos11 | 2015-09-28 19:59 | Comments(0)

自然の脅威

f0101220_1402489.jpg昨日の夕焼け空は、まるでパステル画のように美しく、優しく、しばし眺めていました。暮色の空に、ピンクに染まった雲が、筆で指し色を入れたように流れていました。(あいにくカメラを持参していなかったので、左写真はそれに近いものを掲載)心を洗われる瞬間でした。
 特に、先週は台風18号がもたらした帯状の雨雲が、東海、関東北、東北南で大暴れし、自然の脅威を見せつけられたばかりなので、自然の優しい顔を見て気持を鎮めていたと思います。
 9日(木)、「GCC基礎講座」が夕方予定されており、朝から台風18号の動向をウォッチしていました。最悪の場合には休講を余儀なくされます。
 そんな矢先、鬼怒川撤回のニュースが飛び込んできました。3.11の大災害を思い起こすような映像、屋根や電柱にしがみついて助けを待つ人々、どんなに恐ろしい思いをしているだろうと、胸が痛くなりました。ヘリで懸命な救出活動が始まり、テレビ中継を見ていた人々は、手に汗を握り、身体が硬直したと想像します。
 そして救出の瞬間には、「人の命の重さ」をずっしりと感じました。一方で救われなかった命も多くあったこと、また大切な人を亡くした方々の悲痛を思うと、何とも胸が塞がります。
 豊かな自然に恵まれた日本、しかし今、次々と襲う自然の脅威に圧倒されてしまいそうです。

私のサイトもよろしく:http://www.gcctokyo.com
by yoshikos11 | 2015-09-14 18:24 | Comments(0)