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賀正 2016年

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あらためまして、新年のお祝辞を申し上げます。
皆様にとって本年が実り豊かな年となりますように、祈念いたします。
私は、年末年始をヨーロッパで過ごし、鋭気を養い、新年に備えました。
(写真下、英国の常緑樹、赤い実が暗い冬にアクセントを)
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本年も、カウンセらーとして、苦境にある方々が『どんなにつらい時にも、苦しい時にも、必ずいつか喜びと幸せを感じる時がやって来る』ことを信じて、苦しみに打ちのめされることなく、生きて行けるように支援にあたる所存です。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 冬の寒空にも負けずに咲く白い花(英国の庭先で)f0101220_2333846.jpg



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by yoshikos11 | 2016-01-06 03:27 | Comments(2)

サンタ・クローチェ聖堂

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フィレンツの街には無数の教会があり、有名なスポットだけでも2〜3日では到底、見学しきれません。神社仏閣が多々ある京都を思い起こさせます。一年くらい滞在して毎週教会巡りをしたら話は別でしょうけれど。

かつて、人々の生活の中心に宗教があり、社会全体が教会や仏閣を支えていたこと分かります。

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ここフィレンツで訪れたサンタ・クローチェ教会は、清貧を旨とし、貧困層の救済を目指していた聖フランシスコ修道会の最も美しい聖堂です。主聖堂は大きな体育館くらい広く、その周りに8個のチャペルがあります。(写真左、アシジの聖フランシスコ像・『平和の祈り』は有名)


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このように大規模で内部は絢爛豪華な聖堂、建設資金はその時代の富豪や権力者が出資していたと聞きます。豪華になりすぎる傾向が、会の創立者アシジの聖フランシスコのモットー「清貧」のイメージからかけ離れることを危惧し、異議を唱える宗教家もいたとのこと。

神聖なる聖堂内に、各時代のパトロン(出資者)たちの派手なモニュメントや墓が立てられていることに、違和感を感じた人は私だけではないでしょう。

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by yoshikos11 | 2016-01-05 21:00 | Comments(2)

英国からイタリアへ

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家族と暮れのひと時、イタリア・フィレンツェを訪れました。かつてイタリア企業の仕事をしていた頃、出張でしばしば訪問したイタリア、久々の訪問です。(左・大理石のモザイクが圧巻の大聖堂)
 フィレンツェは、ルネッサンス文化と芸術の宝箱。(下 ウッフィツ美術館・レオナルド・ダビンチ作 『受胎告知』)
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(下・ウッフィツィの回廊にて。天井のフレスコ画のディテールは目を見張る)

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英国マンチェスターからフィレンツェまで僅か2時間のフライト。気軽に他国へ飛べるのはヨーロッパの魅力です。
フィレンツェでは、教会建築と絵画や彫刻に、作者の深い信仰心を感じて心を打たれ、また中世基督教の限りない繁栄ぶりを目の当たりにする思いでした。

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by yoshikos11 | 2016-01-03 09:22 | Comments(0)