国際力動的心理療法・第20回大会(郡山)


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11月21~23日の3日間、郡山市で開催された『国際力動的心理療法研究会』(理事長・小谷英文博士)へ参加してきました。50名程の参加者に対してキラ星のような心理療法の専門家『レジェンドたち』数名が指導にあたるというきわめて贅沢で充実感溢れる学習と訓練の場でした。
 本当に参加して「得した気分」の学会でした!

 講演会では、仙台と郡山に小谷先生肝いりで開設された3.11サバイバーのための「心理・教育臨床センター」のセラピストたちの報告は興味深いものでした。未だ災害の後遺症(PTSDなど)に苦しむ被災地の方々の心のケアに当たる彼らに絶大なるエールを送りたいです。

 研究会終了後、郡山から岩手の被災地(大船渡・陸前高田)へ向かいました。次のブログで。
写真上、会場風景、下、いつも激励して下さる大先生、小谷英文本会理事長と!
by yoshikos11 | 2014-12-01 03:44 | Comments(2)
Commented by 水たまり at 2014-12-06 10:38 x
私も初日の基調講演に参加しました。帰り際に先生とお会いできてよかったです。二日目の発表が素敵だったのですね。基調講演で小谷先生が「細かく、具体的に見て行く」という趣旨のことを幾度も口にされていたことが、印象的でした。
Commented by yoshikos11 at 2014-12-07 02:03
学問的には初日の「レジェンドたち」の講演が何と言っても圧巻だったと思います。日本のメンタルヘルスケアを向上させたいという小谷先生の熱い思いが伝わって来ましたね!また精神療法の大家で精神科医の牛島定信MD、北西憲ニMD、そして心理療法学会の総帥・鑪幹八郎PHDなど、学問の歴史的変遷から臨床現場の実情、日本の抱えるメンタルヘルスケアの問題と展望など、学ぶことがイッパイありましたね。
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