残暑お見舞い申し上げます

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 7月下旬、GCCの認定グリーフ・カウンセラーの最終試験も終わり、評価も一段落した時期に、私は少し早い夏休みをいただき、娘が住む英国へ行ってきました。日中の気温が16~17℃、まさに避暑に行った感がありました。
 久々に娘一家(特に8歳の孫)に会うのが主目的でしたが、英国の自然に心を癒されました。(写真上)は湖水地方を訪ねたとき眺めた英国の典型的な田園風景です。こんな風景がどの街でも見られて。
 (写真下)は、かつて貴族の館だったTatton Parkで写したもの。塀際に、種々の花々やブッシュを取り混ぜて、さりげなく植え込んでいますが、自然を自然らしく見せるところが、English Garden の特徴のようです。
 自然と隣り合わせで暮らすことを好み、自然の良さを損なわず、かつ人間の智慧で自然をより美しく見せるコツを知っている、それがイギリス人でしょうか?

 一挙に気温33℃の日本へ帰国し、今、温度差と時差の双方と奮戦中です。
皆さんも、お盆開けの残暑にご自愛のほど。
私のサイトもよろしく:http://www.gcctokyo.com
by yoshikos11 | 2015-08-16 01:48 | Comments(4)
Commented by 水たまり at 2015-08-22 20:02 x
ごぶさたしました。お帰りなさい。ブログを読み写真を見ながら、イギリスの懐の深さ、知恵の働かせどころなどタップリ味わいました。すごいですね。
時差と温度差との折りア会いいかがですか?
明日の講座楽しみにしています。
Commented by tama at 2015-08-22 21:11 x
落ち着いた、緑広がる田園風景。
堀際の花々の香りが伝わって来るようです。
素敵ですね~☆+°

私も、一度は行ってみたいです☆+°


Commented by 鈴木剛子 at 2015-08-22 23:29 x
ターナーの水彩画みたい、というか逆ですね。この田園風景ありきで、画家の制作意欲をかき立てたのでしょう!
Commented by 鈴木剛子 at 2015-08-22 23:39 x
水たまりさん、
こちらこそご無沙汰です!イギリスが懐が深いと言えば、移民を大勢受入れ、生活まで国家が保証するなんていう点にも、現れているようですね。
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